情報系 産学連携プロジェクト事例

聴覚障害者向けコミュニケーションサービスPekoeへの新規機能提案と開発

株式会社リコー

2023年7月〜2024年2月
コミュニケーションサービスPekoeの画面
コミュニケーションサービスPekoeの画面

取り組みの概要

株式会社リコーの製品Pekoeの開発チームに学生チームとして参加し、Pekoeへの新規機能提案とプロトタイプシステムの開発を実施しました。

連携先
株式会社リコー
期間
2023年7月〜2024年2月
関わった学生の領域
情報系
主体教員
渡辺知恵美 教授
学生の関わり方
授業(産学連携型プロジェクト学習)

学生の学びと関わり

学生の学び

障害当事者視点を活かし、社会のソフトウエア開発チームに入って開発を実践できる。

学生の役目

ソフトウエアの企画及び設計開発。

学生に求められた専門性

利用者視点を活かしたシステムの新規機能提案、プロトタイプシステムの開発と検証。

連携先にとっての価値

利用者視点に基づく新機能提案。

成果

  • enPiT 筑波大・琉球大 合同成果発表会 優秀賞

連携先担当者の評価

当事者視点での課題抽出からソリューションの開発、評価という一連の流れを学生チーム側で能動的に行えていたことは素晴らしい能力であり成果だと思います。この活動で得られたヒントは私たちの製品にも活かさせていただいており、協力した我々にとってもメリットのある活動でした。株式会社リコー ご担当者

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