情報系 産学連携プロジェクト事例

イベントにおける情報保障体制の提案と設計

一般社団法人スクラムギャザリング東京実行委員会

2024年7月〜
RSGT2024 の様子
RSGT2024 の様子

取り組みの概要

チームや組織でのソフトウエア開発に関するイベントであるRegional Scrum Gathering Tokyo 2024(RSGT2024)に自らが参加するために、半年前から情報保障の交渉を行い、必要な情報保障体制について運営委員とともに設計しました。この情報保障体制はその後も適用され、関連イベント(Scrumfest Sendai、Scrumfest Kanazawa)等にも適用されています。

連携先
Regional Scrum Gathering Tokyo(RSGT)
期間
2024年7月〜
関わった学生の領域
情報系
主体教員
(学生主体)
学生の関わり方
課外活動

学生の学びと関わり

学生の学び

自らの視点と経験をもとに、イベントにおける情報保障の設計に関わる。

学生の役目

情報保障の提案と設計。

学生に求められた専門性

セルフアドボカシー、情報保障技術の知識を活かして、イベント運営の一部に貢献する。

連携先にとっての価値

イベント企画における情報保障体制の整備。

連携先担当者の評価

※ コメントは掲載準備中です。Regional Scrum Gathering Tokyo(RSGT) ご担当者

活動の写真