情報系 産学連携プロジェクト事例

指文字認識AIを活用したスポーツゲームコンテンツの共同開発

株式会社丹青社

2025年6月〜2025年11月
『超文化祭2025』での体験コンテンツ展示
『超文化祭2025』での体験コンテンツ展示

取り組みの概要

丹青社が開催する空間×テクノロジーの研究成果発表イベント『超文化祭2025』(2025年11月26日〜28日、港南ラボ Mk_3にて開催)において、本学大学院生の船山滉介氏が開発したAI指文字認識システム「指文字認識くん」が採用されました。丹青社CMIセンターの若手社員が企画・制作したスポーツゲーム『YU-MO SPORTS - YUBILIMPICS 2025 -』に技術提供し、指文字を使って金メダルを目指す新感覚の体験コンテンツとして展示されました。

聴覚障がい者の日常を疑似体験できるダイバーシティコンテンツ「YU-MO」シリーズ第3弾として、最先端AI技術とクリエイティブが融合した取り組みです。

連携先
株式会社丹青社
期間
2025年6月〜2025年11月
関わった学生の領域
情報系
主体教員
白石優旗 教授
学生の関わり方
課外活動(大学院1年生 船山滉介)

学生の学びと関わり

学生の学び

当事者視点を活かし、社会のソフトウエア開発チームに入って開発を実践できる。

学生の役目

企画、設計開発、報告会での展示・デモ・成果発表。

学生に求められた専門性

当事者視点を活かしたシステムの新規機能提案、アプリケーション開発・検証、イベント運営。

連携先にとっての価値

当事者視点に基づく新機能提案と実装。

連携先担当者の評価

船山様には、AI指文字認識システム「指文字認識くん」の技術提供を通じて本コンテンツの実現に大きく貢献いただきました。高い技術力もさることながら、企画内容に合わせて柔軟にご対応いただいたおかげで、新感覚の体験型コンテンツを作り上げることができました。イベントでは体験者からも好評をいただいております。学生の研究成果が社会課題の解決や新たな体験価値の創造につながる可能性を感じた取り組みとなりました。株式会社丹青社 ご担当者

関連サイト

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