情報・機械・建築・デザイン 産学連携プロジェクト事例

つくば市職員ユニバーサルデザイン研修

つくば市

2007年8月〜(継続中)
つくば市職員との研修ワークの様子
つくば市職員との研修ワークの様子

取り組みの概要

筑波技術大学の学生が講座運営の重要な役割を担っています。学生はつくば市職員とペアでワークに参加しており、職員との直接的なコミュニケーションを通して、障害特性の理解や支援方法の実践的な学習を支援しています。

また、建築バリアフリーへの気づき、情報保障技術の活用方法や運用上の留意点など、学生の専門性を活かした知識・技術の向上にも寄与しています。

連携先
つくば市
期間
2007年8月〜(継続中)
関わった学生の領域
情報・機械・建築・デザイン
主体教員
産業技術学部:山脇博紀、加藤伸子 ほか保健科学部教員
学生の関わり方
課外活動・授業として(学部2・3・4年生)

学生の学びと関わり

学生の役目

企画、ワークショップへの参加、インタビューへの協力。

学生に求められた専門性

トイレや駐車場など建築空間のバリアフリーに関する知識、聴覚障害者を支援する情報保障技術とコミュニケーション法、視覚障害特性に関する知識と行政窓口対応スキルアップ。

連携先にとっての価値

行政職員の障害者理解によるユニバーサルデザインの意識づくり。

成果

2007年から継続し、天久保・春日の両キャンパスから毎年20名前後の学生が関わって実施する研修です。

連携先担当者の評価

※ コメントは掲載準備中です。つくば市 ご担当者

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