全領域 産学連携プロジェクト事例

公共交通における UX(User Experience)・情報設計の実践

首都圏新都市鉄道株式会社(TXつくばエクスプレス)

2022年〜(継続中)
駅係員とともにホームの乗車口を確認する学生の様子
駅係員とともにホームの乗車口を確認する様子

取り組みの概要

首都圏新都市鉄道株式会社(TX)と連携し、鉄道利用時の案内や情報提供の在り方を検証する取り組みと、沿線在住の小学生を対象としたユニバーサルデザイン教室(学ぼう!TX講座)を行っています。教員指導のもと、視覚・聴覚障害のある学生が実際の利用者として駅や車内の案内表示、運行情報、非常時対応を調査し、分かりにくさや不足している情報を整理、改善案を提案し、公共交通における情報設計やアクセシビリティの重要性を実践的に学びました。

ユニバーサルデザイン教室では、学生たちが企画・実施するゲームを臨時列車のなかで行いながら、小学生に障害とユニバーサルデザインへの理解を進めています。

連携先
首都圏新都市鉄道株式会社(TXつくばエクスプレス)
期間
2022年〜(継続中)
関わった学生の領域
全領域
主体教員
産業技術学部:山脇博紀、井上征矢、加藤伸子 ほか保健科学部教員
学生の関わり方
課外活動・授業として(学部2・3・4年生)

学生の学びと関わり

学生の役目

企画、ワークショップへの参加、インタビューへの協力。

学生に求められた専門性

公共交通機関のバリアフリーに関する知識、利用者視点での検証と改善提案、小学生向けUD講座の企画と実施。

連携先にとっての価値

当事者視点による案内改善・提案。

連携先担当者の評価

※ コメントは掲載準備中です。首都圏新都市鉄道株式会社(TXつくばエクスプレス) ご担当者

関連サイト

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